2003年下半期

2003年12月18日(木)
リーズ浜松締め稽古

ポインタを合わせると画像が動きます
なかなか年末でクラブ生の都合がつかず、全員参加とはいきませんでしたが、締め稽古を行ないました。
基本蹴り、移動動作から青帯までの型、黒帯相手の組手、最後は全員でチルギをしてリーズ浜松の1年を締めくくりました。
型(トゥル)の様子。この前昇級審査を受けたメンバーも次の級の課題を一緒に行なったのですが、もう順番を覚えていて驚きました。
続いて組手(マッソギ)。僕たち黒帯相手にひるむことなく果敢に挑んできました。
この1年の成長ぶりをうかがうことができました。
黒帯陣も負けていられません。上級者は常に下級者の目標であると同時に簡単に超えられてはいけない壁だと思ってます。
今年も一年お疲れさまでした。
新年の練習初めは
1月6日からです
…・・・と言いつつ、黒帯同士のマッソギは果たして色帯の見本となったか不安です。
 
2003年12月14日(日)
昇級審査
八王子の大和田市民センターにて昇級審査が行われ、浜松からは池田(篤)くん、増田さん、吉武くん山下(智)くん、が受審しました。
今回は僕も約束組手のパートナーで参加し、久々の緊張感を味わいました。
山下くんのトゥル。「前回よりも緊張せずに全力を出し切れた」と本人も納得の結果です。 前回、一部の間で好評だったので、今回もポインタを合わせると拳立てします。
8級3人のサンボマッソギ。池田くん緊張しすぎです。 8級の課題の跳び蹴り。卯月副師範から構えたときの手の動作指導されました。
昇級審査後、各支部、クラブの年間活動報告会が行なわれ、今後の活動の参考になりました。 当日は快晴で、富士山がとてもきれいに見えたので、思わず途中のサービスエリアで撮りました。
 
2003年11月24日(祝)
第4回中部テコンドー選手権大会
今年も岐阜市メモリアルセンターにて開催され、浜松クラブから鈴木昌征さんが出場しました。
今年は出場選手も一段と増え、地方へのテコンドー普及が進んでいることを感じます。
土田師範はじめ実行委員、審判団、そして選手のみなさんお疲れさまでした。
全日本選考会の各階級決勝戦。各階級とも激戦が繰り広げられました。
すっかりテコンドーファンと化してました。
今年もWTFとの交流戦が行なわれ、岸玄二選手(左)と金一国(右)師範が出場しました。
リーズ集合写真。八王子道場の吉田さんからいただきました。
浜松から唯一参戦した鈴木さんと 帰りに岡崎クラブの祝勝会にお邪魔しました。
大 会 結 果
鈴木昌征
 ◎トゥル赤・青帯の部
   ・1回戦 VS木下隆道(大阪)
   ・2回戦 VS森雅幸(岐阜)
 ◎マッソギ
   ・1回戦 VS和田卓(富山)
鈴木さんの愛犬。とにかくデカいです。
犬は苦手なので遠くからズームで撮りました。
 
2003年11月23日(日)
第2回静岡・浜松合同練習
今回はリーズ浜松で静岡道場との合同練習を開催しました。
翌日は岐阜で中部大会が行なわれるため、東京から岐阜に向かう途中にリーズ本部から李種穆師範、卯月昇龍副師範と首都圏のリーズ会員をお呼びしてセミナー形式で行なうことができました。
お忙しい中立ち寄っていただいた先生方に感謝すると共に、参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。
白、黄色が多かったため、前半は基本動作の確認をメインに行ないました。
自分もフォームの確認ができ、また指導の勉強になりました。
後半は自分の間合いでの突き、蹴りの練習を行ないました。 突きの練習をする米津副師範(右)と築地1段(左)。
卯月副師範の胸を借りる浦浜くん(左)
軽量級が少ない浜松クラブにとって貴重な経験です。
左から匠の李師範、帝京初代主将の卯月副師範、、府中道場の先輩の米津副師範。僕のテコンドーのルーツがここにあります。
李師範を囲んで。
ポインタを合わせると画像が変わります。
卯月副師範を囲んで…のはずだったのですが、増田さんと山下さんが主役のようになってしまいました。
 
2003年11月6日(木)
若松さん2級昇級

浜テコのアニキこと若松さんが10月18日に府中道場で昇級試験を受け、赤帯に昇級しました。

赤帯の意味は
『自らへの警告』です。高い技術を体得しているからこそ、培ってきた精神力が問われる時期です。それを一番理解しているのは若松さんだと思っています。

さらなる飛躍を期待します。
もらったばかりの赤帯を締める若松さん。
思わず笑みがこぼれます。
クラブ生をバックに。赤帯はクラブ生の憧れです。 『ぜひ僕も!』と言うことで、遅れてきた金子くんと。
 
2003年10月25日(土)
リーズ浜松2周年
浜テコ日誌にも書きましたが、おかげさまでリーズ浜松が無事2周年を迎えることができました。前回の車での集合を反省し、今回は駅前の居酒屋で行ないました。
当日来れなかったメンバーもいましたが、皆さん3年目もよろしくお願いします。
1次会終了後の全体写真。山下愛さん(右上)が時間の都合で先に帰ってしまったので、もっと早く撮っておけばとちょっと後悔してます。
乾杯直後の風景。お忙しい中集まっていただきありがとうございました。
左はすぐ分かるとして、右は誰か分かりますか?ヒントは上の写真を参考にしてください。 浜テコからアイドルユニット結成です。t.A.t.uに対抗してユニット名は『入れ墨』。CDデビューは全く未定です。
二次会は近くのカラオケボックスで。
金子くん、このノリではとてもクールなキャラは務まりません!
入会したばかりの太田くんも熱唱。
伸びのあるハイトーンボイスにシビれました。実力派シンガーです。
お魚のお面をかぶって渋くキメる若松さん(写真左)と戸惑いを隠せない入会3週間めの池田さん(写真右(ポインタを合わせると画像が変わります))。
鈴木秀典さん(右)も駆けつけてくれました。
家にはきれいな奥さんとかわいい息子さんがいます。
(ポインタを合わせると画像が変わります)
2次会も終わり、ラーメン屋で談笑する3人。
 
2003年10月26日(日)
おまけ
その翌日、若松さんと僕で春野町までドライブに行ってきました。
若松さん、大変お世話になりました。
縦8m、横6m、鼻の長さが4mにもなる春野名物、日本一の大天狗面です。 防火の神様として信仰される秋葉山(866m)。頂上の立派な神社です。注連縄(しめなわ)の太さに圧巻。
 
2003年9月28日(日)
昇級審査
ポインタを合わせると画像が変わります
八王子のリーズ本部道場にて昇級審査が行われ、浜松からは鈴木(昌)さん、浦浜くん、吉武くん、松下くん、山下(智)くん、金子くんが受審しました。
李師範からも動作時に細部にまで集中して、技を極めていくように指導をいただきました。
白帯3人の基本蹴り。
初審査で頭が真っ白になっていたようですが、集中して課題をこなしていきました。
9級吉武くんの跳び蹴り。
短期間で修正点を克服して臨みました。
リーズ白帯の課題の拳立て。
ポインタを合わせたり外したりすると拳立てします。お好みの速さでご覧ください。
緑帯の約束組手。
あまり合わせる時間がなかったのですが、上手く行なえた気がします。
組手。技が単発になってしまう時がやや多かったです。僕の課題点でもあります。 浦浜くんの正拳での試割。
集中力と気合で見事成功です。
審 査 結 果
4級 鈴木 昌征
浦浜 誠司
8級 吉武 穂高
松下 直樹
金子 健治
9級 山下 智之
鈴木さんの試割。
勢い余って板が吹っ飛んでます。持手がだらしないですね。
 
2003年8月13日(水)
愛知クラブ岡崎一日合宿
ポインタを合わせると画像が変わります
岡崎クラブ長の清水指導員の提案で、一日合同練習を行われ、総勢22名が参加しました。浜松からは原田指導員、鈴木昌征さん、鈴木雪絵さん、吉武くん、前野くんが参加しました。午前中は基本練習、午後はトゥル、マッソギの練習、夜は護身術とミニ大会を行いました。
実験的な企画でしたが、各クラブの活性化のためにもぜひ定期的に参加していきたいです。
午前中の基本動作の様子。腰の回転とバランスを意識するように行いました
指導を担当した清水指導員 昼は公園内でバーベキューを行いました
午後のマッソギの練習 夜の護身術の練習。あまり経験のない動作だったせいか、ちょっと戸惑う様子もうかがえました。(ポインタを合わせると画像が変わります)
 
2003年8月3日(日)
第4回東京都大会
府中総合体育館にて総勢300名によって行われました。
各大会の参加選手が各段に多くなってくるにつれ、レベルも上がってきているのが感じられます。その中でも勝ち上がって行ける実力と、『勝ち』へのこだわりを持てる練習を心がけていきたいです。
若松さんのマッソギ。上段チルギを撃ち込みながら中段への攻撃につなげ、常に前に出るアグレッシブな攻撃が見られました。
  本人談:『メチャクチャ楽しかったです』
鈴木(昌)さんのマッソギ。落ち着いてポイントを重ねる試合運びだったのですが、神奈川大会に比べ、ペースを掴みきれなかった感があります。
  
本人談:『もっとスタミナつけんと…』
浦浜くんのトゥル(左)とマッソギ(右)。自分のスタイルを研究しての参戦でしたが、改良の余地はまだあります。試合に負けても次に繋がる内容だったと思います。
  
本人談:『練習がんばります』
トゥルの試合の写真を撮影できませんでした。増田さんのトゥルは、やはり初出場の硬さか、悪いクセが出てしまいました。一番気付いているのは増田さん自身だと思います。
他の選手も力強さにおいては相手と遜色なかったのですが、技のキレと正確さにおいて優劣が出てしまった気がします。これは僕もよく注意されていた点です。自分の反省点でもあります。
 大 会 結 果
○若松伸吾
  ・トゥル男子青・赤帯の部1回戦
  ・マッソギ男子ライト級3回戦
○鈴木昌征
  ・トゥル男子黄・緑帯の部1回戦
  ・マッソギ男子ライト級3回戦
○浦浜誠司
  ・トゥル男子黄・緑帯の部3回戦
  ・マッソギ男子マイクロ級2回戦
○増田恵子
  ・トゥル女子黄・緑帯の部1回戦
若松さんが所属する江東クラブのメンバー。
応援旗はアイロンプリントで4時間かかった力作です。
 
2003年7月17日(木)
笨拓也くんさよならマッソギ
放浪の旅に出るため、浜松を後にする笨くんのさよならマッソギを行ないました。
この日来れなかった上野くんも前日にマッソギを行ない、クラブ生全員と戦うことができました。
おおいに盛り上がった分、終わった後の切なさもひとしおでした。
(マウスを合わせると写真が変わります)
白帯は他の格闘技の経験者が多く、動きもすごく勉強になります。普段仕事で来れない搆さん(右)もこの日のために駆けつけました 黄帯以上のクラブ生は笨くんと同じ頃に始め、共に練習してきた仲間です。大学院の勉強が忙しい池田くん(左)も戦いました
緑帯クラスになってくると、1回のマッソギで体力の消耗が激しくなってきます。盟友、浦浜くん(写真左)は言葉にならない思いを全力でぶつけました。鈴木昌征さん(写真右)は思い出のあの防具で参戦です。
笨くんの神奈川大会の強化練習に付き合ってくれた若松さん(右)。その恩に報いる時です 最初、腰痛でマッソギは無理と言っていた鈴木秀典さん(右)も駆けつけ、拳を交えてくれました
計19人、トータル40分以上のマッソギ地獄を最後まで集中力が途切れることなく戦い抜きました 最後は若松さんの提案で胴上げで締めくくりました
19日(土)に送別会を行ないました。
別枠で掲載しようと思ったのですが、写真を撮るのを忘れてしまったため、この2枚になりました。
 
2003年7月13日(日)
第1回静岡・浜松合同練習
静岡道場長の米津指導員の提案で、静岡道場とリーズ浜松の合同練習を開きました。
今回はトゥルの改善点、マッソギの防御とカウンターを中心に2時間あまり行ないました。

これからも定期的に行ない、今後の静岡県のITFテコンドーの活性化に繋げていきたいです。
浜松から7名、静岡から9名の計16名が参加しました。
米津指導員のトゥルの指導。
各動作のポイントを一つ一つ行ないながら指導していただきました
練習後の懇親会。
練習風景の写真をもっと撮りたかったのですが、時間が合いませんでした。
夏の風物詩、ソンカルでのスイカ割り
浜松からは若松さんが出撃しました
米津道場長がトドメをさしました
真っ二つに割れたスイカ
甘くておいしかったです
帰りの道の駅にて
予想以上にいいショットになりました