2004年下半期

2004年12月23日(木)
締め稽古

ポインタを合わせると画像が動きます
今年1年を締めくくるリーズ浜松締め稽古を行いました。
祝日にもかかわらず集まってくれたクラブ生全員とマッソギを行い、個人個人の成長を肌で感じることができました。
ひとつ心残りなことは、最後の全員チルギを忘れてしまったことです。練習はじめに強行しようか思案中です。
最初は緑帯以下のクラブ生が青帯以上とマッソギを行いました。
帯が上がるにつれて徐々にヒートアップしていきます。
最後は青帯以上の4人で組手を行いました。青帯以上は合計16ラウンドをこなしました。
さよならマッソギを経験した人たちに比べれば大したことはありません。
この日に来れなかったクラブ生もいますが、皆さん今年1年お疲れさまでした&ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

2005年初稽古は
1月6日(木)からです。
それではよいお年をお迎えください。
最後に今年がんばった人たちに鈴木サンタからプレゼントが渡されました。
 
2004年12月19日(日)
神奈川県選手権

ポインタを合わせると画像が動きます
鎌倉武道館にて神奈川県選手権が行われ、浜松から上野くん、増田さん、金子くん、山下愛さん、窪野くんが出場しました。
今回は銀1、銅1という結果が残せましたが、それ以上に選手個人の持ち味を出せた試合内容になったと思います。
増田さんのトゥル。負けはしましたが力は着実についてきています。 山下さんのトゥル。体重移動を今後の練習課題にしていきたいです。
山下さんのマッソギ。堂々の銀メダルです。 増田さんのマッソギ。決して退くことなく攻撃を続け、見事ベスト4です。
金子くんのトゥル。
基本動作の必要性を感じました
「山下(智)くんより背の高い人も、原田さんより重い人もいない!」と相手にぶつかっていった窪野くんのマッソギ。
上野くんのマッソギ。銅メダルを取り、故郷で一旗挙げることができました 金子くんのマッソギ。彼の場合は軽くキレていたほうが動きがいいそうです。
上野くんの湘南クラブ時代の恩師、岡澤師範と。 当日は卯月副師範のエキシビジョンも行われました。
大会結果
 ○上野大蔵
   ・男子U部マッソギミドル級3位
 ○増田恵子
   ・女子トゥル黄・緑帯の部1回戦
   ・女子マッソギU部ライト級ベスト4
 ○金子健治
   ・男子トゥル黄・緑帯の部1回戦
   ・男子U部マッソギミドル級1回戦
 ○山下愛
   ・女子トゥル黄・緑帯の部1回戦
   ・女子マッソギU部マイクロ級準優勝
 ○窪野孝也
   ・男子U部マッソギヘビー級1回戦
 
2004年12月12日(日)
昇級審査
今年最後の昇級審査がリーズ八王子道場で行われ、浜松支部から鈴木(昌)さん、山下(智)くん、池田(裕)さん、山下愛さんが受審しました。
また、仕事の都合で浜松から狭山支部に移籍した三宅くんも受審しました。
山下愛さんのトゥル。最近のリーズ女子は成長著しく、浜松もうかうかしていられません。 池田さんとの約束組手
池田さんの跳び蹴り
蹴り終わったあとのバランスが課題です。
鈴木さんのトゥル。
来年3月の昇段審査を目指します。
山下くんの2vs1マッソギ
不利な状況下でいかに相手をコントロールできるかが勝負です。
三宅くんのネリョチャギが炸裂。
狭山に行って強くなった気がします。
鈴木さんVSリーズ世田谷の阿部くんのマッソギ。
互いに試合巧者同士の戦いです。
鈴木さんのバリバリのライト級ながらパワフルなパンデトルリョチャギ。
山下くんのノピチャギ。
あと2センチ届かず。
三宅くんのティミョ・パンデトルリョチャギ。相変わらずバネがあり、うらやましいです。
 
2004年11月27日(土)
祝勝会&忘年会
世界大会の祝勝会と、少し早いですが2004年の忘年会を行い 、OBの方々も駆けつけてくださいました。
今回も増田さんが幹事を務めてくれました。僕が幹事の時と違っておしゃれな店を選択してくれます。
小洒落た店に慣れていないせいか、静かな立ち上がりです。
この日のために埼玉から駆けつけた三宅くん(左から2番目) 増田さんが用意したピカチュウの耳をつけた途端に鬼と化す河合くん
二次会のカラオケボックス OBの若松さん(右)
木野さんも二次会から参加しました
ポインタを合わせるとトナカイ木野に
だいぶ疲れている鷹見くん
ポインタを合わせて起こしてあげてください。
 
2004年10月31日(日)
昇級審査
今回は白帯3人という少ない人数ではありましたが、李種穆師範に浜松までお越し願って昇級審査を行いました。
その後、時間に余裕があったので指導をいただくことができました。地方支部ではなかなか受けることのできない指導を受けることができ、貴重な経験ができました。
僕が世界大会に出場していたため、最後の2週間の練習を見ることができませんでしたが、よく仕上げてきたと思います。
いつものようにポインタを合わせると拳立て 審査後の指導。今回はアップダウンと力の集中をメインにご指導をいただきました
アンヌンソギの指導を受ける窪野くん 突く時のインパクトとタイミングを再確認しました
 
2004年10月7日(木)
岩野指導員さよならマッソギ
ポインタを合わせると画像が変わります
岩野指導員が仕事の都合で浜松を離れることなり、恒例のさよならマッソギを行うことになりました。
今回は25ラウンド+前日の松下くんの計26人が盛大に送り出しました。
当日は半分以上が白帯でしたが、予想以上にレベルが高く、岩野指導員も計算が狂ってしまったようです。
白帯は岩野指導員が教えることが多く、岩野DNAを受け継いだクラブ生が多くいます。
黄帯はそれぞれが個性あるスタイルを持っていて、これからが楽しみな存在です。
「次にマッソギをするときは見違えるように強くなります」と誓った山下くん 疲労が目立ったため、赤帯以上は顔面ガードを付けて臨みました
久しぶりの鈴木秀典さんのマッソギ。 最後に壁のように立ちはだかる男
マッソギ完遂の握手。
ポインタを合わせると不意打ちのパンチ
恒例の胴上げ
ポインタを合わせてお好みの速さでご覧ください。
 
2004年8月4日(日)
2004年全日本有級者大会
浜松からは最多の6名が参戦しました。今回は岩野指導員に引率をお願いしました。
かつて浜松でともに練習した榊さん(現T.K.KING) も出場しました。
初めて出場する選手も多く、緊張の中で終わった感もありましたが、自分の反省点を冷静に見つけることができ、次へのステップアップを期待できる内容ではなかったかと思います。
山下さんのトゥル。 山下さんのマッソギ(右)。リズムと間合がとりづらそうでした。
増田さんのトゥル。徐々に練習の成果が出始めています。 増田さんのマッソギ(左)。相手に臆することなくぶつかっていってもらいたいです。
池田さんのトゥル。一瞬しか映ってなかったのでコメントできず。
マッソギは思った以上に前に出ていました。
榊さん。ポインタを合わせると画像が変わります。
電話したのですが番号が変わっていました。ご覧になったらメールください。
山下くんのトゥル。長い手足を生かした大きい動作が今後の課題です。 山下くんのマッソギ(左)。
練習していたヨ
チャギが炸裂
浦浜くんのトゥル。
1年ぶりの試合からか、硬さが目立ちました。
浦浜くんのマッソギ(右)。
僕も懐に飛び込むスピードを見習いたいです。
仕事の都合で埼玉に転勤となった三宅くん。練習不足で自分のスタイルができなかったと言っていました。その言葉に練習をこなして得られる自信の重要さを感じました。
鈴木さんのトゥル。
堂々とした演技だったゆえに痛恨のミス。
鈴木さんのマッソギ準決勝。
延長戦までもつれ込みましたが惜敗。
鈴木さん敢闘賞受賞。 帝京で同級生の浜野くん(左)
岩野くんの良き相談相手でした。

大 会 結 果
トゥル
 ○女子黄・緑帯の部
  ・2回戦 増田恵子
  ・1回戦 山下愛

 ○男子黄・緑帯の部
  ・2回戦 山下智之
  ・1回戦 池田裕幸

 ○男子青・赤帯の部
  ・1回戦 鈴木昌征
  ・1回戦 三宅康友
  ・1回戦 浦浜誠司
マッソギ
 ○女子軽量級
  ・1回戦 山下愛
 
 ○女子重量級
  ・1回戦 増田恵子

 ○男子軽量級
  ・1回戦 浦浜誠司

 ○男子中量級
  ・3位   鈴木昌征
  ・2回戦 三宅康友
  ・2回戦 山下智之
  ・1回戦 池田裕幸
 
 
2004年7月19日(月)
第3回静岡・浜松合同練習

ポインタを合わせると画像が変わります
恒例となったT.K.KING静岡道場とリーズ浜松の合同練習を行いました。
今回は8月1日の新人戦を前に、出場選手の試合慣れと黒帯の審判育成を目的とした練習試合を行いました。
この練習試合を機に静岡県選手権の足がかりにしていきたいです。
トゥル準決勝
望月(静岡)vs田口(静岡)
トゥル準決勝
小渕(静岡)vs今井(静岡)
トゥル3位決定戦
小渕vs田口
トゥル決勝
今井vs望月
マッソギ準決勝
小渕(静岡)vs金子(浜松)
マッソギ準決勝
上野(浜松)vs今井(静岡)
マッソギ3位決定戦
小渕vs今井
マッソギ決勝
上野vs金子
試 合 結 果
種 目 優  勝 準 優 勝 3  位
トゥル 望月竜太(静岡) 今井智昭(静岡) 小渕裕希(静岡)
マッソギ 上野大蔵(浜松) 金子健治(浜松) 小渕裕希(静岡)
敢闘賞 今井智昭(静岡)
 
2004年7月8日(木)
三宅くんさよならマッソギ
仕事の都合で急遽転勤が決まってしまった三宅くんのさよならマッソギを行いました。
計16人、約30分を戦い抜き、三宅くんにとって「今までで1番か2番くらいにきつかった」そうです。
まだ余裕のティミョ・チルギ 山下さんの鋭いハイも見切ります
9人目の金子戦。この辺りから疲れが出てきたようです 緑帯以上からマッソギも本番です
跳躍力を活かして身長差を補います 三宅:「青帯になると疲れ方が格段に変わりました」
ラスト3人。根性の見せ所です 岩野指導員のネリョチャギ。捌いても足が追っかけてきます
最後は4分間戦いました 胴上げ。実は三宅くんにはこれが一番きつかったりします
ポインタを合わせると三宅くんが宙を舞います
 
2004年7月4日(日)
世界選手権選考会
10月に韓国で行なわれる第13回世界テコンドー選手権大会の日本代表選考会が八王子で行なわれました。
静岡からは静岡道場の米津副師範、浜松から僕が出場し、米津副師範がトゥル3段の部、僕がマッソギハイパー級、パワーテクニックの部でそれぞれ代表の座に就きました。
これから時間を見つけて合同強化練習を行なっていきたいです。
(写真提供:野中賢一支部長)
米津副師範のマッソギ。軽量級ながら決して退かないスタイルは勉強になります。
僕の勝因は相手が僕のマッソギを知らなかったことだと思います。助かりました。
米津副師範のトゥル 僕のヨプチャチルギ