2005年下半期

2005年12月22日(木)
締め稽古

ポインタを合わせると画像が変わります
浜松では記録的な寒さと珍しい積雪の中、リーズ浜松の締め稽古が行なわれました。
雪で車や電車が動かず、来れなくなってしまったクラブ生も何人かいましたが、参加した全員がお互い今年1年の成長を確かめ合いました。
色帯のトゥルを通して行ないます。 全員そろって拳を合わせ、成長を確かめあう。
今年は忘年会ができなかったので、近くの焼肉屋で打ち上げ。
いつもなぜか炎が巻き上がります。 今年入った小沢くんは初の焼肉格闘技に驚く
(ポインタを合わせると画像が変わります)
 
2005年11月26日(土)
テコンドー1日公開講座

ポインタを合わせると画像が変わります
SBS学苑浜松のご協力により、毎週土曜日のカルチャースクール講座内での1日公開講座を行ないました。遠くは名古屋から参加してくれた方もいました。
少しずつでも浜松にテコンドーの普及と競技人口につながればと思います。
準備体操、基本動作を行った後に柔軟体操を行ないました。
基本動作で行った突き、蹴りをミットに思い切りぶつける!
最後に簡単な対人練習を行ないました。最初は戸惑いながらも徐々に技が出てきました。
1時間という短い時間でしたが、テコンドーに触れて少しでも楽しんでもらえたら幸いです。
 
2005年10月30日(日)
第2回町田市テコンドー選手権
町田市総合体育館武道場で行われた町田市選手権に浜松から僕、鈴木昌征さん、増田さん、鈴木こずえさんの4名が参戦しました。黒帯勢は全日本以来半年振りの出場です。

今回はこずえさんが初参戦初優勝という快挙を成し遂げ、僕も'96年の学生大会以来9年ぶり2度目のマッソギ優勝をを果たしました。黒帯になってマッソギで初の金メダルです。
また、増田さんも着実に入賞を果たしています。昌さんは最悪の体調の中、自分との戦いでした。
増田さんのトゥル。因縁の佐藤さん(家政)との対戦でしたがリベンジならず 鈴木(昌)さんのトゥル。
コンディションはかなり悪そうですが、こう見ると足がきれいに上がっています。
増田さんの3位決定戦。
相手の顔面を容赦なく蹴り上げる!
こずえさんの決勝戦。
課題だった顔面へのパンチも克服して見事優勝。
優勝が決まった瞬間。
ポインタを合わせると小躍りする黒帯2人。
僕も負けてられません。
1回戦からフルスロットルです。
決勝でもカウンター炸裂。
技を出すたびに会場がどよめきます。快感。
浜テコ女子部の勢いは大会でも注目の的。
大 会 結 果
○原田浩直
 ・男子1部マッソギ中・重量級 優勝

○鈴木昌征
 ・トゥル男子有段の部 1回戦
 ・男子1部マッソギ軽・中量級 2回戦

○増田恵子
 ・女子トゥル4〜1級の部 1回戦
 ・女子2部マッソギ中・重量級 3位

○鈴木こずえ
 ・女子2部マッソギ中・重量級 優勝
 
2005年10月15日(土)
SBS学宛浜松での練習風景
10月1日からSBS学宛浜松のカルチャー講習の中でテコンドーを教えることになりました。
男性5名、女性2名の受講生がこの3ヶ月でどう成長するかが楽しみです。
基本蹴りの風景。クラシックバレエ用のバーを使って行います。
温まった体をストレッチ。
最後はミットを使ってキック。
あっという間に1時間が過ぎてしまいます。
11月26日には一般公開講座も行います。
 
2005年9月25日(日)
2005年神奈川県選手権大会
鎌倉武道館にて神奈川県選手権が行われ、浜松から増田さん、山下さんが出場しました。
今回は出場選手は少なかったものの、増田さんがマッソギ優勝、山下さんは『愛』から『佳世』に改名して初出場してトゥルで3位、マッソギで準優勝というすばらしい結果を残せました。
女子テコンドー界で徐々に知名度が上がりつつある浜テコレディースのこれからに明るい未来を感じました。
山下さん(右)のトゥル。実力を出し切って準優勝。 増田さん(右)のトゥル。まだエンジンがかかる前。
山下さん(左)のマッソギ。優勝した須江選手に一歩も引かない戦いを展開するも惜しくも敗退。3位決定戦で銅メダル。 増田さん(右)のマッソギ決勝戦。本戦で決着つかず、延長戦の1ポイント先取ルールで見事ヨプチャチルギが炸裂。王者に輝く。
誇らしげにメダルを首に掲げる浜テコレディース 出場した浜テコメンバー&吉田亜未指導員
大会結果
○増田恵子
 ・トゥル女子青・赤帯の部ベスト4
 ・マッソギ女子ライト級優勝

○山下佳世(愛から改名)
 ・トゥル女子黄・緑帯の部準優勝
 ・マッソギ女子マイクロ級3位


※関係者&出場選手の皆様へ
今年もうるさいセコンドですみませんでした。
「私の扇子、昇龍って書いてあるんですよ」
その一言だけで実現した卯月副師範との2ショット
 
2005年9月11日(日)
昇級審査・愛知県大会同時参加
@ 昇 級 審 査
リーズ八王子本部にて昇級審査が行われました。
浜松からは鈴木(昌)指導員の引率のもと、増田さん、鷹見くん、本田さん、小沢くんが受審しました。
鈴木さんも指導員として見られるプレッシャーを感じたそうです。
白帯2人の基本蹴り。最初の審査のため、緊張して何も覚えてなかったと言ってます。誰もが通る道です。 ポインタ合わせ腕立て。ここ数回の審査で50回をこなせない浜松クラブ生が目立ちます。練習の最後に行おうと思います。
鷹見くんの跳び蹴りと柔軟。
体操で鍛えた跳躍力と柔軟性を練習量でさらに磨きをかけます。
増田さんの約束組手(左)とスパーリング(右)。
地道な練習が実を結びつつあります。足はしっかり上がっています。
A愛知県テコンドー選手権大会
一方、愛知県岡崎市にて行われた第5回愛知県テコンドー選手権大会にも山下愛さん、窪野くんが参戦しました。
今回は人数の関係上、無差別になったとは聞いていましたが、性別まで無差別級でした。
窪野くんのトゥル。ヒザを使ったサインウェイブと首の角度が課題です。 山下愛さんのトゥル。
初の男女混合戦で緊張したせいか、痛恨のミス。
窪野くんのマッソギ。
試合のたびに進化する窪野くん。今回はハイキックが出ました。
1回戦を鬼神のごとく戦い、圧倒的勝利を飾った山下さんですが、やはり男女の壁は崩せず、2回戦で無念の敗退。
大会結果
○山下愛
 ・トゥル男女混合の部 2回戦
 ・マッソギ男女混合無差別級 2回戦
 ・大会敢闘賞

○窪野孝也
 ・トゥル男女混合の部 1回戦
 ・マッソギ男女混合無差別級 2回戦
今大会で敢闘賞に輝いた山下さん。
 
2005年7月31日(日)
全日本有級者テコンドー選手権
神奈川県藤沢市の秩父宮記念体育館にて全日本有級者テコンドー選手権が行われ、浜松からは全6名が参戦しました。
今回はシンガポールからも師範、選手が来日しました。
技術、体力面よりも、長丁場における気持ちの切り替えやモチベーションの維持など、精神面での向上が課題となりました。
急遽間に合わせて作った浜テコワッペン。
アイロンを会場に持ち込んで貼り付けました。
三宅くん(右)も参戦。
コンスタントに試合でメダルを取りつつある山下愛さん。今大会でもマッソギで3位入賞
全日本出場選手に善戦した増田さん。トルリョチャギとチルギで追い詰める。
「一勝くらいしたいですねぇ」と言っていた窪野くんはこの日大健闘。カウンターのトラヨプチャチルギも炸裂。
「集中力が続かなかった…」と悔やむ山下くん。自分の武器と間合いは把握していましたが、顔面攻撃への対処が課題です。
初参戦の鷹見くん。緊張してあんまり覚えてないとのこと。でも最後に「トゥルは誰にも負けたくない」と決意。
デビュー戦にしては上出来の山村くん。独特の間合いとタイミングから攻撃を仕掛けます。 これは主審ではありません。
試合の合間に檄を飛ばす原田支部長。
今大会で何かを学んだでしょうか?
次に向けてまた練習していきましょう
浜松メンバー
ポインタを合わせると画像が変わります
大 会 結 果
トゥル
 ○女子黄・緑帯の部
  ・2回戦 山下愛

 ○女子青・赤帯の部
  ・1回戦 増田恵子

 ○男子黄・緑帯の部
  ・2回戦 鷹見一輝
  ・1回戦 窪野孝也

 ○男子青・赤帯の部
  ・1回戦 山下智之
マッソギ
 ○女子軽量級
  ・3位 山下愛
 
 ○女子重量級
  ・4位 増田恵子

 ○男子中量級
  ・3回戦 山村 豪
  ・2回戦 山下智之
  ・1回戦 鷹見一輝

 ○男子重量級
  ・ベスト8 窪野孝也
 
2005年7月10日(日)
チャンピオンズセミナー
リーズ八王子道場にて朝鮮大学ボクシング部コーチ 朱一(チュウ・イル)先生をお招きしてボクシングテクニックの技術セミナーが行われました。
個人のレベルと特色に合った指導で「全部員を確実に強くする」と業界では有名な先生です。

午前は基本技術、パンチテクニック、午後はディフェンステクニック、ステップワークを教わりました。
個人個人を丁寧にチェックする朱先生 フックは脇と肘を直角にして、シフトウェイトしながら…
最後はライトスパーリングで終了しました。
朱先生も直接体で指導します。
李師範も参加しました
計4時間に及ぶセミナーを終え、笑みのこぼれる女性陣 テレビ取材でタイヤをつけてランニングしています