2006年下半期

2006年12月21日(木)
締め稽古
リーズ浜松の締め稽古の日がやって来ました。
恒例となった全員マッソギと全員チルギで今年1年を締めくくりました。

今年も各大会で浜松からの入賞者が増え、ようやく大会の内容で目立つ1年になったように思います。しかしそれ以上に、道場生の帯が上がって道場全体のレベルアップに繋がっていることがうれしいです。

集合写真はあまりの疲労のため、帰りの車の中で撮り忘れていたことに気づきました。
来年の全日本、世界大会に向けて新しいスタイルの研究に励みます。
今年は雪もなく、無事に締め稽古に間に合った鈴木昌征指導員。
キャプテンとして浜松をサポートし続けた山下くん(左)と増田さん(右)
「自分たちが浜テコを引っ張るんだ」と言う責任感も加わり、この1年で本当に強くなりました。
目指すは黒帯!
浜松で一番スピーディーかつテコンドーらしい動きの上野くん(右)
狙った標的は倒れていようとも仕留めます。
「来年こそは金メダル!」
念願の初優勝にさらに一回り大きな炎を上げる山下さん(左)
入会時期も近く、ともに成長著しい桑原くん(左)と片野くん(右)
階級は違えどいいライバルです。
常に冷静に相手を見て、攻めどころを心得ているこずえさん(右)
テクニックは浜テコレディースでも随一。
級者相手にも臆せず果敢に攻め込む本田さん(左)
勇気こそ選ばれし者の最大の武器です。
仕事で8時までの参加となった杉山くん(左)
初めてのマッソギでしたが、光るセンスを持っています。
最後は恒例の全員チルギ。
ポインタを合わせると無限に突きまくります。
お好きなだけヘトヘトにさせてください。
 
2006年11月26日(日)
昇級審査

ポインタを合わせると画像が変わります…
11月26日に昇級審査が行われ、9名が受審しました。
この日は八王子から李種穆師範をお招きしての審査で、2年ぶりに浜松道場での開催となりました。
審査後には師範から受審者に個別指導や全体指導も行われ、直接指導を受ける機会が少ない道場生にとっても貴重な時間となりました。
本田さん(左)は1年ぶり、こずえさん(右)は1年半ぶりの昇級審査。
忙しい中練習を重ね、審査の日を迎えました。
最近の試合でもめざましい成長を見せる桑原くん(左)と片野くん(中)。
仕事で休会していた山田くん(右)も復活。
1年半ぶりに受審する山下さん(左)。
師範からトゥルのリズムを直接指導していただけました。
上野くん(左)は実に7年ぶり。
大学が忙しく、何ヶ月も来れない時期もありましたが、一念発起。組手の技術はもはや青帯の域を超えてます。
昇段審査を控えたキャプテンの審査。
「何を指定されてもいいように」と色帯の課題をすべてマスターして臨みました。
上野くんの手刀での試割。
練習どおりの動きで見事成功。
山下くんの後ろ廻し蹴りでの試割。
高さと角度のコントロールが成功のカギです。
増田さんの後ろ横蹴り。
腰も入っていいフォームです。
審査後は師範による指導が行われました。こういった機会がない道場生は貴重な時間です。
特に黒帯は課題のトゥルを細かく指導していただきました。
黒帯が指導を受けている場面は色帯の道場生にとって珍しいらしく、動作にあれこれ悩む姿をニヤニヤして見てます。
 
2006年11月19日(日)
第3回町田市テコンドー選手権大会

ポインタを合わせても画像は変わりません。
11月19日(日)、東京都町田市で行われた第3回町田市テコンドー選手権に浜松から上野くん、山下さん、桑原くん、片野くんが参戦しました。
上野くんは2年ぶりの大会出場で悲願の金メダルです。

また、上野くんの決勝の相手は静岡道場の選手。
「いつか大会の決勝を静岡県勢で!」と支部長同士が話していた夢が実現できました。

今回も選手個人のスタイルを生かした作戦を立てて挑みました。上手くかみ合った面も見られ、まだまだ上を狙える余地は十分あります。
バランス、力の集中に秀でた片野くんのトゥル 懐に飛び込むスピードを意識して、そこから連撃(右)
今回も安定したトゥルを見せた桑原くん 距離とタイミングの計り方の上手さを活かし、カウンター主体の展開を繰り広げ準優勝(右)
トゥルでも下半身の安定を見せ始めた山下さん。銅メダル 怒涛のラッシュは申し分なし(右)
攻撃のリズムが身につけば、金メダルは確実
浜松に在籍初のトゥル参戦となった上野くん
昇級審査も控え、トゥルの成長が伺えます
突っ込んでくる相手に横蹴りで足を止め、距離を測って得意の後ろ回し蹴り一閃!
必勝パターンが火を噴いて堂々優勝
大 会 結 果
○上野大蔵
 ・男子トゥル青、赤帯の部 1回戦
 ・男子マッソギ2部中量級 優勝

○山下佳世
 ・女子トゥル黄、緑帯の部 3位
 ・女子マッソギ2部マイクロ級 1回戦
○桑原卓
 ・男子トゥル黄、緑帯の部 3回戦
 ・男子マッソギ2部ミドル級 準優勝

○片野航
 ・男子トゥル黄、緑帯の部 3回戦
 ・男子マッソギ2部マイクロ級 1回戦
 
2006年9月22日(木)
窪野くんさよならマッソギ

ポインタを合わせると写真が変わります。
諸事情により窪野くんが浜テコを卒業することになり、例によって浜テコ名物『さよならマッソギ』を急遽開催しました。

浜テコに在籍すること2年。マイペースでこつこつ練習を重ねるとともに、過去のビデオなどを買い揃えて何度も見る研究熱心なクラブ生でした。
時折飛び出す技術論には、他のクラブ生も納得させられてしまうほどの理論派で、記録よりも記憶に残る窪野くんでした。
カウンターの名手、上野くんにも果敢に攻める。 窪野くんの『倒すリスト』に載せていた山下くんとも打ち合う。
インターバル中、その場にへたり込む窪野くん(左)とそれを写真に収める桑原くん(右)
カウンターのタイミングを常に盗んでいた僕とも最後のマッソギ。 終了後、このまま10分くらい座り込んでいました。
 
2006年9月17日(日)
神奈川県テコンドー選手権

ポインタを合わせると写真が変わります。
9月17日(日)に鎌倉武道館で行われた神奈川県テコンドー大会。浜松からは過去最多の7名が参戦し、銀メダル3、銅メダル3という結果を出しました。
今回は黄帯の選手の活躍が目立った大会になりました。また、増田さんも来月の全日本選手権に向けていいウォーミングアップができたのではないかと思います。
デビュー戦を飾った片野くん。落ち着いた試合運びでトゥルベスト8。 マッソギはバネをいかして赤帯相手に挑みましたが惜敗。
同じくデビュー戦の小沢くん。こちらも力強い動作でベスト8。 独特のリズムで攻め立てますが、相手の猛攻の前に苦汁をなめます。
仕事で最後の追い込みができなかった桑原くんですが、堂々としたリズムと動きで銅メダル。 この日はカウンターが冴え渡り、1回戦で赤帯を撃破する大金星。
安定した力を持つ山下さんは3位入賞。目標の金までもう少しです。 マッソギは準決勝で相手にペースを握らせてもらえず惜しくも3位
青、赤帯の部でも実力をつけ始めた増田さんはトゥル準優勝。 マッソギは初めてのT部参戦で準優勝。来月の全日本に向けての手ごたえは十分です。
「後半なぜか焦ってしまいました」と反省する山下くんのトゥル。 相手の猛攻に心が折れることなく立ち向かいましたが、ほろ苦いT部デビューになりました。
山下くんのリベンジならず。僕も決勝で山下くんと同じ相手に敗れます。 大会出場選手
○原田浩直
 ・男子マッソギ1部中、重量級 準優勝
○山下智之
 ・男子トゥル青、赤帯の部 1回戦
 ・男子マッソギ1部中、重量級 1回戦
○増田恵子
 ・女子トゥル青、赤帯の部 準優勝
 ・女子マッソギ1部無差別級 準優勝
○山下佳世
 ・女子トゥル黄、緑帯の部 3位
 ・女子マッソギ2部マイクロ級 3位
○桑原卓
 ・男子トゥル黄、緑帯の部 3位
 ・男子マッソギ2部ミドル級 2回戦
○小沢貴弘
 ・男子トゥル黄、緑帯の部 ベスト8
 ・男子マッソギ2部ミドル級 1回戦
○片野航
 ・男子トゥル黄、緑帯の部 ベスト8
 ・男子マッソギ2部マイクロ級 1回戦
2006年8月19日(土)
バーベキュー会

ポインタを合わせると写真が変わります。
増田さんの幹事で天竜、阿多古川でバーベキューを開催しました。
台風の接近と金曜日夜の雨でどうなることかと思いましたが、日頃から行ないの良い浜テコのおかげで見事な夏晴れです。
当日は道場生からOB、OGまで集まり、大自然の中で思いっ切り楽しんできました。
女性陣が仕度をしている間、男共は川で涼んでいます。
俺はコードネーム:マサ。殺し屋だ。
松田優作にあこがれてこの髪型さ。
与えられた任務は忠実に遂行する。標的(ターゲット)に気づかれぬようほふく前進。
俺にかかればどんな凶悪犯もこんなおびえた表情で両手を挙げる。 体のケガもたまにはあるが、名誉の勲章みたいなモノさ。
火のそばは灼熱地獄。ポインタを合わせると苦悶の桑原くん。 片野くんは土鍋でゴハン担当。
奥さんと一緒に参加してくれました。
水の冷たさに魂が抜けそうになる池田さん(右)。 今日の現場監督、窪野くん。
あれこれイスから指図します。
サンマも焼きました。土鍋で炊いたゴハンと相性ばっちり。
道衣を脱いでもテコンドー魂を背負い、胸には7つの傷をもつ小澤くん。
ヘソの位置は死兆星です。