2007年上半期

2007年5月13日(日)
第6回東京都テコンドー選手権大会
5月13日に東京都立川市で第6回東京都テコンドー選手権大会が行なわれ、浜松から増田さん、山下佳世さんが出場し、山下さんがトゥルで金メダル、マッソギで3位を獲得しました。

今回は二人とも壁に当たったように思います。
黒帯として初の大会に臨んだ増田さん、今のスタイルの改善点を感じ始めた山下さん。結果に満足せず、自ら問題意識を持ち始めた姿に頼もしさを感じます。

また、午後に行なわれたスポーツチャンバラでは浜松同士の決勝戦となりました。結果を出したことよりも、指導員以上に色モノっぷりをしっかりアピールしてきた姿にも頼もしさを感じます。
山下さんのトゥル。課題だった下半身の不安定さを克服して念願の金メダル 身長差のある選手と間合いを詰めるスピードとタイミングが山下さんの課題です
「よく分からないまま終わってしまいました…」
きっとそれが黒帯のプレッシャーです
今回はカウンターを軸に戦術を立てました。
相手の攻撃にあわせて顔面に横蹴り!
スポーツチャンバラは浜松同士の決勝戦。
棒を持つと動きが格段によくなる2人。謎です
表彰式にて。
カメラ目線は忘れません
大 会 結 果
 ・増田 恵子  ・山下佳世
  トゥル女子1部
  マッソギ女子1部
  スポーツチャンバラ
      一般女子の部
 1回戦
 ベスト4
 準優勝
  トゥル女子2部
  マッソギ女子2部
  スポーツチャンバラ
      一般女子の部
 優勝
 3位
 優勝
 
2007年3月22日(木)
上野大蔵さよならマッソギ

ポインタを合わせると画像が変わります
上野大蔵くんが大学卒業、就職のためにリーズ浜松を卒業することになりました。
『浜松最強の色帯』、『浜松の最終兵器』、『浜松で一番の知性』、『浜松で一番テコンドーみたいな動きができる選手』などなど、浜松で一番の座を欲しいままにしてきた上野くんを、浜テコ名物さよならマッソギで盛大に送り出しました。
OBで駆けつけた岩野くん、先日昇段したばかりの増田さん、山下くんを含め、いよいよ黒帯5人で迎え撃ちます。
初めてのマッソギになった南くんと 本田さんとはカウンター合戦になりました
3人目で早くも緑帯。山田くんのラッシュで一気に体力を消耗します 久々の池田さん。練習に来ただけで拍手が巻き起こるほどのカリスマ
中に入ると厄介な片野くんに対し、ヨプチャギで距離をとる こずえさんとはタイミングの計り合い
山下さんの攻撃の一瞬の隙を突いてカウンター一閃 増田さんから始まる黒い軍団との最後の戦い
上野くんも増田さんの成長を見続けてきました
山下くんはいつも上野くんを超えようと背中を追い続けてきました 久しぶりのマッソギにもかかわらず、相変わらずネリョチャギが冴える岩野くん
ともにリーズ浜松の草創期を支え、ライバルとして切磋琢磨しあった鈴木指導員と。
試合以上に真剣な鈴木指導員
最終ラウンドでも上野くんのスタイルは変わりません。
パンデトルリョチャギが原田指導員を襲う!
ポインタを合わせると無限胴上げ&増田さんの無限スクワットジャンプ
  
2007年3月18日(日)
昇段審査

ポインタを合わせると画像が変わります
浜松から増田さん、山下くんの2名が受審し、見事一段に昇段しました。
決して満足できる内容ではなかったと反省する二人でしたが、過去に類を見ない厳しい審査内容をクリアしたことが、今後の大きな糧になると信じています。
何はともあれ、おめでとうございます。
増田さん(手前)と山下くん(奥)のトゥル
いつもより落ち着いていた増田さんに対し、緊張しっぱなしの山下くん
約束組手。入門日が近い二人は、昇級審査でもパートナーを組むことが多く、息も合ってます
昇段審査に出てくる護身術。
なぜか山下くんがカメラ目線
ナイフを用いた護身術。受審者からもどよめきが起こります。
でも増田さん、笑顔はいけません。
パワーボードを使った試割。失敗した枚数がマッソギに加算されます。
2対1のマッソギ。
2人相手に距離を測り、いかにダメージを減らして的確な攻撃を当てられるかがポイントです
長田(静岡)vs山下(浜松)
それを見つめる静岡、浜松の支部長
休憩中の一コマ
浜松にも在籍していた三宅くんも受審し、晴れて黒帯です。

東京で始めた原田支部長、岐阜で始めた鈴木指導員と違い、浜松でテコンドーを始めて誕生した生粋の黒帯です。

二人の黒帯姿が待ち遠しいです。


次は山下さん、あなたですよ。
※ポインタを合わせると画像が変わります