2008年12月25日(木)
締め稽古 |

ポインタを合わせると画像が変わります |
本年の浜松の締め稽古を行ないました。
外は記録的な大寒波に見舞われ、動いていないと冷え切ってしまうような天候でしたが、今年一年の成長を確かめ合いました。 |
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| 最初に全員で9級〜1級の9種類の型を通して行ないました |
木村くん(左):
「去年の締め稽古で悔しい思いをしたので、今年はいい動きができました」 |
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鈴木くん(左):
「仕事だらけの社会人生活の中で楽しい場所を見つけました」 |
OB池田さん(右):
「転勤で遠くなってしまいましたが、月1回でも練習に来たいと思っています」 |
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静大浜松キャンパスの土屋くん(右)も参加しました。
「もっと試合に出て勝てるよう頑張ります」 |
本田さん(右):
「久しぶりに昇級を受けられてよかったです。来年はもっと体力をつけます」 |
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山田くん(右):
「今まで以上にクセのある動きをしますんでよろしくお願いします」 |
桑原くん(右):
「仕事の合間をぬって練習に参加して、来年は赤帯を目指します」 |
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片野くん(左):
「仕事もテコンドーもプライベートも充実した年になりました」 |
伊東くん(左):
「今年は『こんなに勝っちゃっていいの?』ってくらい金メダルがもらえました」 |
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山下準指導員(右):
「来年は伊東くんの昇段審査を全面的にバックアップします」 |
増田指導員(右):
「もっと視野を広げ、周りに気配りができる指導員を目指します」 |
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スミさん(右):
「まだハングルの動作名称を覚えるのが大変ですが、みんな強くて勉強になります」 |
原田支部長(右)
「道場生の越えるべき目標であると同時に、越えられない壁であり続けます」 |
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| 最後は恒例の全員チルギ。ポインタを合わせている限り突きまくります。 |
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2008年12月21日(日)
第20回全国学生テコンドー選手権大会 |

ポインタを合わせると画像が変わります |
神奈川県の鎌倉武道館にて第20回学生大会が開催されました。
リーズ浜松には傘下大学はないのですが、道場生として所属している伊東くんが米津師範の静岡道場傘下の静岡大学(静岡キャンパス・浜松キャンパス)として出場しました。
型は初めてのT部でしたが、準優勝という個人成績を残すことができました。
また、浜松キャンパスから唯一の団体戦メンバーとして出場し、団体組手、団体型のダブル優勝という快挙を成し遂げました。
特に、組手の決勝で伊東くんが優勝を決め、浜松としてはうれしい限りです。
伊東くんの練習量はもちろん、前日の前祝いと胴上げが勝利を呼んだのだと思います。 |
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| 黒帯相手に堂々の準優勝 |
「浜松の皆さん、やりましたよ!」 |
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2008年12月20日(土)
忘年会 |

ポインタを合わせても画像は変わりません |
日は学生大会だったので、伊東くんの前祝いも兼ねて浜松駅前の牛角で忘年会を行ないました。伊東くんはもちろん烏龍茶です。
先に胴上げまで済ませましたので、もう優勝するしかありません。
OBや関係者も集まっていただき、楽しい時間を過ごしました。 |
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| 集まったリーズ浜松関係者の面々 |
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パラグアイで二段を取得しているスミさん(中)
パラグアイ代表候補にもなった実力派。 |
明日の大会に出る伊東くんに熱い視線を送る原田支部長 |
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| 試合前に鈴木指導員からアドバイス |
護摩のように燃えさかる炎を前に祈願する |
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2008年11月16日(日)
浜松昇級審査・昇段審査 |
浜松道場内で昇級審査を行いました。
今回は急遽ではありますが、原田支部長と鈴木指導員の昇段審査も行われ、いつもとはまた違う空気の中で進められました。
結果は全員無事合格し、色帯、黒帯ともに層の厚みが出てきました。
協会の承認が得られれば原田副師範の誕生です。 |
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審査の先陣を切った鈴木くん
「緊張で頭が飛んでしまいました」 |
安定感のある蹴りを見せます |
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休会をはさんで3年ぶりの審査の木野さん
「ホントにへこみました」 |
仕事中も常に課題が頭から離れなかったそうです |
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| 2年ぶりの審査の本田さん |
苦手な飛び蹴りも克服 |
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| こちらも2年ぶりの山田くん |
山田くんもいよいよ青帯。
帯のプレッシャーを感じ始めています |
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| 受審者の中で一番落ち着きを見せていた青帯2名 |
片野くんとこずえさんは約束組手でパートナーを組むことも多く、息もぴったり |
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| お互いの戦術を知っているだけに、組手での攻防は一瞬の隙も許されません |
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| 普段の練習で身につけた威力が試される試割も見事クリア |
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| 続いて昇段審査。原田支部長と鈴木指導員は前回も同じ日の受審でした |
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| 約束組手も指定されました |
昇段審査の組手は15ラウンドを超える長丁場 |
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| 気力を振りしぼる黒帯同士の組手 |
跳ぶ原田支部長 |
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2008年10月26日(日)
第5回町田市テコンドー選手権大会 |
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10月26日に東京都町田市で第5回町田市テコンドー選手権大会が開催されました。
今回浜松からは伊東くんが出場し、成年男子型(4〜1級)の部で優勝しました。
前回の神奈川県大会についで2大会連続優勝です。
また、今回は伊東くんが主将を務める静岡大学浜松キャンパスの土屋くんも初参戦しました。
初めての大会という特別な空気の中ですが、緊張を楽しみながら思い切りのいい組手ができました。 |
| ポインタを合わせると画像が変わります |
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| 土屋くんの型1回戦は緊張で真っ白になってしまったそうです |
組手は跳び回転蹴りの奇襲で相手を威嚇するも惜敗 |
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| 蹴り技の安定感では相手を寄せつけない伊東くんは2大会連続優勝 |
静岡道場時代の師、米津師範も成長を認めた組手。黒帯も思わずひるむ後ろ回し蹴り一閃 |
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2008年9月11日(木)
岡くんさよならマッソギ |

ポインタを合わせると画像が変わります |
岡くんが中国へ転勤のため、リーズ浜松を卒業することになりました。
1年半と言う短い期間でしたが、言葉にならない思いを拳にのせてさよならマッソギを行ないました。 |
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| 試合形式の組手は初めての木野さん |
浜テコの斬り込み隊長、山田くんが岡くんの体力をごっそり奪う |
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| 岡くんが一番苦手にしていた山下指導員 |
浜松で1.2のスピードを誇る片野くんとはスピード対決になりました |
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| こずえさんとは巧みなフットワークで距離を取り合う |
入会時期が近く、お互い意識しあった木村くんと |
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| 増田指導員の迎撃ミサイルが襲う |
最後は原田支部長のトドメ |
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2008年9月7日(日)
2008年神奈川テコンドー選手権大会 |

ポインタを合わせると画像が変わります |
神奈川県の鎌倉武道館で2008年神奈川県大会が開催されました。
今回は選手の都合がつかず、浜松からは伊東くんのみの参戦となりましたが、静岡大学浜松キャンパスでともに汗を流す土屋くんの応援もあり、トゥルで見事優勝を果たしました。
伊東くん自身、また静岡大学浜松キャンパスにも初の金メダルとなりました。 |
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型は前回の課題だった予備動作での上半身の脱力が上手くでき、決勝で完勝。
静大浜松の歴史はここから始まります。 |
フェイントを織り交ぜた回転蹴りが炸裂。
2回戦で敗れたものの、カウンター技術の向上が見られます。 |
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| 伊東くんのコメント:「どんなもんですかー!」 |
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2008年8月10日(日)
第3回浜テコバーベキュー大会 |
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毎年恒例になりつつあるリーズ浜松のバーベキュー大会を行ないました。
前日に雨が降り、当日も雨が降りそうな天気予報でしたが、ちょっと川の流れが強かったものの天候に恵まれ、日差しも程よく絶好のバーベキュー日和でした。
この日は静岡大学浜松キャンパスや台湾から夏休みで帰ってきた若松さんをはじめとするOBの面々も集まり、楽しい再会を果たしました。 |
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場所は浜松北部の春野町。大自然です。
山下指導員の家から歩いて5分。 |
東京から三宅くん(左)、台湾から若松さん(中)も駆けつけてくれました。 |
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| 鈴木指導員親子(写真左)と今回も親子で参加の木野さん(写真右) |
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| ねー、お肉まだぁ? |
道場でコンロを購入したのですが、人数とあまりの食欲に間に合わず。 |
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| 静大浜松キャンパスの意地をかけた高飛び込み。 |
着水地点を間違えて、ちょっと浅かったようです。 |
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川といえば取っ組み合い。
原田vs伊東のバトル開始 |
あまりの川の水の威力に流される2人 |
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| ……。 |
死ぬかと思った |
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| 「パパー、遊ぼうよー」 |
「パパは遠くから来たから疲れてるんだよ」
「ううん、いつも家でこんな感じ」 |
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| ビニール袋で作ったシャワーで水遊び。 |
スイカ割り。まずは鈴木指導員の愛娘。
「このスイカ硬ーい」 |
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| 次に棒を変えてリベンジ。棒で切るようにスイカを割るあたりに武道センスを感じます |
若松さんが割るも失敗。
あらためて脇の締めって大事ですね |
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| とどめは原田支部長が原形をとどめぬ程グシャグシャに |
今回も幹事で企画、準備をしてくれた増田指導員にチャリョ、キョンネ |
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| 伊東くんをつまみ上げる桑原くん |
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2008年7月6日(日)
第19回全日本テコンドー選手権大会 |

ポインタを合わせると画像が変わります |
東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館似て第19回全日本テコンドー選手権が行なわれ、浜松からも5名が参加しました。
原田支部長が成年男子一部組手ヘビー級で優勝し、念願の日本一を手にしました。
支部長自身も第16回大会のパワーブレイキング以来2度目の金メダルで、浜松初の全日本大会の組手での金メダリスト誕生です。
同時に開催された新人戦(色帯の部)でも桑原くんが組手ヘビー級3位に入賞しました。 |
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| かすっただけでも相手が吹っ飛ぶ支部長の後ろ廻し蹴りが決勝戦で炸裂 |
組手のみで出場した木村くん(左)。
デビューとは思えない落ち着きで初戦突破 |
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| 予備動作を大きく心がけ、体いっぱいで行なった片野くんの型 |
組手では中盤以降のペースを掴みきれず、惜しくも初戦敗退 |
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| 安定した動作を見せつつも、1年ぶりの出場のせいか緊張が感じられた桑原くんの型 |
得意のカウンターと練習で身につけた飛び込みパンチで一気に間合いをつぶす |
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| 一級の帯が似合う実力と貫禄をまといつつある伊東くんの型 |
リーチを生かした横蹴りの速射砲で相手を寄せつけない |
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| 全日本の表彰台に立つ桑原くん(写真左)と原田支部長(写真右) |
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| 出場した浜松メンバー |
決勝を戦った仙台道場の江原選手(右)と |
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| 大 会 結 果 |
・原田浩直
男子一部マッソギヘビー級 優勝
・伊東啓
男子二部トゥル 3回戦
男子二部マッソギライト級 2回戦
・片野航
男子二部トゥル 2回戦
男子二部マッソギマイクロ級 1回戦
・桑原卓
男子二部トゥル 3回戦
男子二部マッソギヘビー級 3位
・木村俊亮
男子二部マッソギライト級 2回戦
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品川駅前の韓国料理屋で祝勝会。
鈴木指導員が強くなるおまじないを教えてくれました |
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