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2011年7月10日(日)
第4回全国新人戦

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岐阜市の岐阜メモリアルセンターにて第4回全国新人戦が行なわれました。
浜松からは鈴木俊也くん、飯田さん、佐川くん、鈴木雪絵さんが参加し、雪絵さんが成年女子パワーブレイキング優勝、飯田さんが成年男子組手ハイパー級で準優勝に輝きました。
また、静岡大学浜松キャンパスからは中村くん、鈴木駿くんが参加しました。

「さすが浜松、重量級とパワー系は強いですね」と冗談半分の褒め言葉をいただきつつも、クラブ生の成長をうれしく感じます。
攻撃の手数の多さにどう応していくかが今後の練習の課題です。

また、今回は団体戦も開催され、浜松は岡崎道場との連合チームで参戦しました。
清水師範、原田指導員の帝京大学コンビが復活です。
初出場の雪絵さんのトゥルを審判で見守る増田指導員(写真左)
組手で出したパワフルな蹴りの迫力には原田指導員も思わずバックステップ(写真右)
こちらも初出場の俊也くん。アグレッシブな攻撃を仕掛けるも初勝利には一歩及ばず。
試合を重ねるごとに型の上達を感じさせる佐川くん。組手は優勝者相手に善戦しました。
愛知大会に続き、今回もメダル獲得の飯田さん。安定した実力をつけ始めています。
パワーブレイキング、スペシャルテクニックでも活躍した雪絵さん。
伊東くんがパワーボードとバーを持ちながら心で声援を送ります。
優勝が決まった瞬間、満面の笑みの雪絵さんと後ろから見守る鈴木昌征指導員。
雪絵さんの周りに浜松の黒帯が勢ぞろいです。
男子も負けてられません。
俊也くんが後ろ横蹴りでパワーボード5枚を撃ち抜くと会場からどよめきが起こりました。
静岡大学浜松キャンパスのメンバー 大会に参加した女性陣
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