2002年7月22日〜29日
第2回アジア選手権大会
モンゴル・ウランバートルで第2回アジアテコンドー選手権大会が開催され、僕も日本代表として参戦しました。
日本代表選手
監 督:金省徳師範
主 将:岡澤一副師範
競技種目 男子 女子
 トゥル1段の部  姜昇利  東正子
 トゥル2段の部  許智成  奈良岡和子
 トゥル3段の部  岡澤一
 トゥル4段の部  金省徳
 マッソギマイクロ級  船水健二  東正子
 マッソギライト級  朴禎祐  奈良岡和子
 マッソギミドル級  許智成
 マッソギヘビー級  岡澤一
 パワーテスト  原田浩直  東正子
 スペシャル
 テクニック
 岡澤一
男子団体 許智成 姜昇利 柴田信洋
金子周平 金寛烈 朴禎祐
試 合 結 果
男子トゥル1段の部  準優勝  姜 昇 利
男子トゥル2段の部  3  位  許 智 成
男子トゥル4段の部  3  位  金 省 徳
女子トゥル1段の部  3  位  東   正子
女子トゥル2段の部  3  位  奈良岡和子
女子マッソギマイクロ級  3  位  東   正子
女子マッソギライト級  3  位  奈良岡和子
女子パワーテクニック  3  位  東   正子
女子スペシャルテクニック  3  位  東   正子
 
メンバーの方々から写真をいただいたので、少しずつ更新しました
今大会の主催国であり、JAPANチームとの交流も深まったモンゴルチームのメンバーと
トルクメニスタンチームのメンバーと
大会前の日本チーム 大会後の日本チーム。『一撃』Tシャツはパワーテクニックにぴったりだと思って着てました。
宿泊したパレスホテル。いいホテルです。
でも7階までバッタが飛んできました。
スクバートル広場にて
分かる人には分かるキョチャソギ。
この大自然がモンゴルの魅力だと思います。時間や曜日の感覚がなくなります。 大草原の高台にて。
手を上げている少年はテコンドーの黒帯です。
放牧民のゲルの前でコマネチ  湿気がないので、中は意外に涼しかったです。
 
僕が出場したパワーテクニックの結果は4位でした。3位との板の差は1枚!メダルを狙える圏内だったのに落としてしまった詰めの甘さが今でも悔しいです。『結果よりも過程が大事』と言いますが、代表とは結果が残せなければ過程も否定されてしまうシビアな世界にいることを改めて痛感しました。
結果を残す過程をいかに過ごせるか?これからの練習で常に心がけていきたいです。
また、初めて国際大会に出場し、他国の冷静な判断力と強い精神力を間近で見ることができ、とても勉強になりました。貴重な経験を積むことができたと思います。これらを今後の練習に生かしていきます。
今回、日本代表に選ばれたことを誇りに思っています。