テコンドーとは?
テコンドーは1955年4月11日に故・崔泓熙(チェ・ホンヒ)氏によって、 氏が戦時中に日本で学んだ空手や、朝鮮古武道のテッキョンも参考にしつつ、現代科学の原理をもって
人体の持ち得る最大のパワーを出せるように研究開発されて生まれた近代武道です。
理論的に体系化されているため誰にでも学びやすく、競技以外でも護身術としての一面や、 ストレッチを繰り返すことで健康増進やストレス解消、ダイエット効果などが得られる一面もあります。
テコンドーといえば多彩な蹴り技が特徴的な格闘技です。 しかし、実は足技1200種に対して手技は2000種と手技の方が多いのです。 手技に比べて習得しづらい足技を優先させて稽古することと、競技のルールが難易度の高い足技に重点を置いているところから
足技のイメージが先行しているようです。
テコンドーは漢字では『跆拳道』と書きます。
跆・・・跳ぶ、蹴るなどの足による攻撃
拳・・・突く、叩く、貫くなどの手による攻撃
道・・・礼に始まり礼に終わる人の道

故・崔泓熙氏
(1918 - 2002)
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