| 名 前 |
動作数 |
修得級・段 |
命名の意味 |
| チョンジ(天地) |
19 |
9級 |
東洋において「天地」は、世界の創造あるいは人類の歴史の始まりと解釈されているため、最初に学ぶ型に名づけられた。 |
| タングン(檀君) |
21 |
8級 |
紀元前2333年に朝鮮を建国したと伝説上いわれている、始祖・檀君(タングン)の名にちなんだ。 |
| トサン(島山) |
24 |
7級 |
日本による統治の時代、その全生涯を朝鮮の教育の向上と独立運動に捧げた、安昌浩(アン・チャンホ)の雅号。 |
| ウォニョ(元曉) |
28 |
6級 |
西暦686年新羅の王朝に仏教を初めて伝えた高僧、元曉(ウォニョ)の名にちなんだ。 |
| ユルゴク(栗谷) |
38 |
5級 |
李退渓(リ・テェゲ)と供に朝鮮儒学の双璧をなす大儒学者、李珥(リ・イ)のこと。東方の聖人とも呼ばれた彼の字(あざな)である。 |
| チュングン(重根) |
32 |
4級 |
日本統治時代の朝鮮の民族運動家、安重根(アン・チュングン)の名。
のちに彼は伊藤博文を暗殺し、処刑された。 |
| テェゲ(退渓) |
37 |
3級 |
朝鮮儒学の最高峰である李滉(リ・ファン)のこと。李退渓は、彼を尊敬の念をこめて呼ぶ際の別名、字である。 |
| ファラン(花郎) |
29 |
2級 |
新羅王朝時代の、青年貴族の軍団で三国統合の原動力の一つとなった花郎徒(ファランド)の名にちなんだ。
|
| チュンム(忠武) |
30 |
1級 |
文禄・慶長の役の時に朝鮮水軍を率いて豊臣秀吉の日本軍と戦った李瞬臣(リ・スンシン)将軍の諡号(しごう)。 |
| クワンゲ(廣開) |
39 |
1段 |
高句麗王朝最強の王、廣開土王(クワンゲトワン)の名。 |
| ポウン(圃隠) |
36 |
1段 |
高麗末期の有名な詩人であり儒学の大家でもある文臣、鄭夢周(チュン・モンジュ)の雅号。 |
| ケベク(階伯) |
44 |
1段 |
百済王朝末期の悲劇の将軍、階伯(ケベク)の名。 |
| ウィアム(義菴) |
45 |
2段 |
1919年の三一独立運動に際し、独立宣言文に署名した33名の民族代表の筆頭者のひとり、孫秉煕(ソン・ビョンヒ)の雅号。 |
| チュンジャン(忠壮) |
52 |
2段 |
文禄・慶長の役に決起した非運の義兵隊長、金徳齢(キム・ドンリョン)の雅号。 |
| コダン(高堂) |
45 |
2段 |
1919年の三一独立運動に参加後、民族運動の先頭に立ち朝鮮の教育言論文化事業の発展に尽力しだ晩植(チョ・マンシク)の雅号。 |
| サミル(三一) |
33 |
3段 |
1919年3月1日に、ソウル・パゴダ公園での独立宣言をきっかけに、朝鮮全土を揺るがせた三一独立運動の歴史的な日付を示している。 |
| ユシン(庚信) |
68 |
3段 |
高句麗、百済、新羅の三国時代に終止符を打った新羅の大将軍、金庚信(キム・ユシン)将軍の名。 |
| チェヨン(崔瑩) |
46 |
3段 |
高句麗王朝末期の武人政治家、崔瑩(チェ・ヨン)将軍の名。 |
| ヨンゲ(淵蓋) |
49 |
4段 |
高句麗末期の勇猛な将軍、淵蓋蘇文(ユンゲ・ソムン)の名。 |
| ウルチ(乙支) |
42 |
4段 |
612年に隋の煬帝に率いられた約百万の隋軍の進入に対して、高句麗の防衛を果たした乙支文徳(ウルチ・ムンドク)の名。 |
| ムンム(文武) |
61 |
4段 |
高句麗、百済、新羅の三国を統合した第30代新羅王・文武(ムン・ム)を称えて名づけられた。 |
| ソサン(西山) |
72 |
5段 |
文禄・慶長の役の豊臣秀吉軍に抗して僧侶義兵軍を組織した、李王朝時代の高僧、崔玄應(チェ・ヒョヌン)の雅号。 |
| セジョン(世宗) |
24 |
5段 |
1443年にハングルを編み出すなど、史上最も偉大な王として有名な、世宗(セジョン)の名。 |
| トンイル(統一) |
56 |
6段 |
1945年以来分断されている南北朝鮮の統一の決意をあらわしている。 |