テコンドー精神
・禮 儀(れいぎ)
目上の人を敬い、人の行う禮の道。
・廉 恥(れんち)
心清らかで、恥を知る心のあること。
・忍 耐(にんたい)
耐え忍ぶこと。苦しくてもじっと我慢できる強い精神。
・克 己(こっき)
己に勝つこと。自分の欲望に打ち勝つ精神。
・百折不屈(ひゃくせつふくつ)
幾度挫折しそうになっても決して屈しない精神。
この順序には意味があります。
「礼儀」が最初に来るのは、それが人間として備えなければならない基本だからです。
礼儀正しい人間は常に客観的に自分自身を見つめ、己を恥じたりする謙虚な心を備えます。
そして、ある目的を達成しようと忍耐力を持って自己に打ち勝ち、乗り越えていきます。
さらに、その過程を何度も経験して百折不屈の精神が養われるのです。
本当の強さとは、決して倒れないことではなく、倒れても再び立ち上がれることです。
浜松ITFテコンドークラブは練習を通じて、心身ともに真の強い人間を目指しています。
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