静岡県浜松市のテコンドークラブです。 強くなりたい、健康促進、体力強化、柔軟性の向上、護身術、ストレス解消など

 テコンドー精神

・禮 儀(れいぎ)

      目上の人を敬い、人の行う禮の道。

・廉 恥(れんち)

      心清らかで、恥を知る心のあること。

・忍 耐(にんたい)

      耐え忍ぶこと。苦しくてもじっと我慢できる強い精神。

・克 己(こっき)

      己に勝つこと。自分の欲望に打ち勝つ精神。

・百折不屈(ひゃくせつふくつ)

      幾度挫折しそうになっても決して屈しない精神。
この順序には意味があります。
「礼儀」が最初に来るのは、それが人間として備えなければならない基本だからです。
礼儀正しい人間は常に客観的に自分自身を見つめ、己を恥じたりする謙虚な心を備えます。
そして、ある目的を達成しようと忍耐力を持って自己に打ち勝ち、乗り越えていきます。
さらに、その過程を何度も経験して百折不屈の精神が養われるのです。

本当の強さとは、決して倒れないことではなく、倒れても再び立ち上がれることです。
浜松ITFテコンドークラブは練習を通じて、心身ともに真の強い人間を目指しています。

 テコンドーの競技

テコンドーの競技には、トゥル(型)、マッソギ(組手)、パワーブレイキング(威力)、スペシャルテクニック(特技)の4つがあります。

トゥル(型)

トゥルで全部で24種類あり、これらの基本動作が全て組み込まれています。
試合では段・級ごとにクラスが分かれ試合が行われます。
トゥルの試合は1対1の個人で行うものと団体で行うものがあり、技の正確性、力強さ、バランス、リズム、呼吸、芸術的な美しさ等 (団体ではチームワーク、プレゼンテーション)を総合的に判定し、勝敗を決めます。

 24種類のトゥルの説明はこちら

マッソギ(組手)

マッソギは手と足に防具(女子、有級者は面および胴を着用)を付け、ライトコンタクトによるポイント制で行われ、制限時間内に獲得したポイント数を競い合います。
マッソギでは体重別に5つの階級に分かれて試合が行われます。

トゥッキ(特技:スペシャルテクニック)

より高く、またはより遠くの板を跳び蹴りで競い合い、一番高い(遠い)距離の板を割った選手が優勝となります。
バネと柔軟性、さらに技の正確さが最も要求される競技であり、またテコンドーの醍醐味である華麗な跳び蹴りを堪能することができます。

ウィリョク(威力:パワーブレイキング)

指定された手技、足技で板、またはプラスチック製のパワーボードを割った合計枚数を競い合います。
技の力強さはもちろんですが、打点の正確性、距離感などが正否を大きく左右し、手技、そして足技と、総合的な威力を競い、武道の持つ『一撃』が確かめられる競技です。